BOSバスケットボールクラブが目指す環境「心」

「こころ」を満たす ~自己の確立~

スポーツの世界では、勝つために「こうしろ!」「なぜ言ったとおりにしないんだ!」など、その子の考えを聞かず怒ったり、おしつけたりということがよくあると思います。何のためにスポーツをするのでしょうか?

 

BOSバスケットボールクラブが考える「スポーツをする」とは、誰かにやらされる環境ではなく自らが考え楽しむことです。

 

自ら目標をたて、努力し、動きをイメージして実行し、それが成功してはじめて「やった!」と思い「次はこうしよう!」ともっとイメージを膨らますことで自己を実現しようとする思いが芽生えることがスポーツの良さです。また、この力は社会に出ても役立ちます。

 

自己を表現し、それが達成されることで充足感が得られ「こころ」が満たされるから楽しいのです。

 
私たちは、子どもの意思を尊重し、その考えた過程を大事にし、「こころ」と体の成長をサポートしていきたいと考えます。

 

 

「なかま」との絆 ~コミュニケーション~

「なかま」をつくるには、意思表示が大切です。自分の意見を言い、相手に自分を理解してもらう。 また、相手の意見を聞いて相手を理解する。コミュニケーション力が欠かせません。

 

スポーツには「なかま」が必要です。一人ではできません。競いあうにも相手がいりますし、チームスポーツなら対戦相手やチームメイトがいます。「なかま」をつくる環境があります。

 

私たちは、スポーツを通じて子どもたちに相手の話を聞くことができ、相手を思いやれる感受性を高め、また意見を交換しあうコミュニケーション力を高めることで、「なかま」との絆を大切に育てたいと考えます。

 

大人になっても大切に思える「なかま」と出会ってほしいとおもいます。

地域活動、環境保全・社会貢献活動 ~地域との絆~ 

BOSバスケットボールクラブでは、社会貢献活動に参加していきたいと考えています。
清掃活動への参加や当クラブへ地元住民の方を招待したりなど地域との絆を大切にしたいと考えます。すぐにはすべてを実施できませんができることから活動の機会を広げていきたいと考えています。

 

今、日本では大災害が起き、人と人との繋がりを今一度考える時期が来ていると思います。普段から地域との関わりを持つことが大切な一つだと思います。
子どもの頃から地域との関わりをもつ環境が必要だと思います。

 

地域との交流、身近なリサイクル活動を通じて社会に貢献することを考え、当たり前に行動してくれるようになってほしいと思います。

 

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